【武蔵野市】表紙も中身も1枚ずつ選べる!吉祥寺「ハンコレ」で開催中の「世界の紙のノートづくり」体験でオンリーワンの1冊を作ってきた

東京都

吉祥寺本町にオープンしたはんこと紙ものの専門店「ハンコレ吉祥寺店」の店内にて、自分だけのオリジナルノートが仕立てられるワークショップ「世界の紙のノートづくり」が開催されていました。

「世界の紙のノートづくり 参加料2,750円」の体験手順が書かれた壁面ポスター

ハンコレ吉祥寺店のノートづくりコーナー。壁一面に紙が展示されテーブルに表紙が並ぶ様子

この体験の魅力は、表紙から裏表紙、中の用紙に至るまで、すべて自分好みに細かくカスタマイズできる点です。まず目を奪われるのが、壁や台一面に並ぶ世界各国の貴重なペーパーたち。ネパールの自然植物から作られる破れにくく風合い豊かな「ロクタペーパー」や、イタリアの活版印刷技術を用いた伝統柄ペーパーなど、一点物のような美しい厚紙が種類豊富に揃っています。ここから好きな柄を2枚選び、表紙と裏表紙に指定します。

ネパールのロクタペーパーなど、鳥柄やボタニカル柄のカラフルな厚紙が並ぶ展示テーブル

白壁にマグネットで整然と飾られた色とりどりの世界の紙サンプル

続いて選ぶのが、ノートの書き心地を左右する本文用紙です。棚には色鮮やかなカラーペーパーから、質感や厚みの異なるファンシーペーパーまでがずらりと並んでおり、なんと1枚ずつ好きな紙を選んで束ねることができます。書き味や用途に合わせて自由に紙を組み合わせられる贅沢さは、紙もの好きにはたまりません。

棚に並べられたピンク、水色、黄色、白など様々な質感と色の本文用紙の束

紙を選び終えたら、背表紙を留めるリングのカラー(全16色)をチョイス。専用の製本機を使ってスタッフさんが目の前で丁寧に穴あけ・リング留めを行い、その場で世界にひとつだけのノートに仕上げてくれます。

スタッフが卓上製本機を使ってノート用紙に穴を開けリングを通す製本作業の様子

完成したノートは、角にコーナー金具もあしらわれた本格的な仕上がり。お気に入りの表紙を開くたびに異なる紙の表情が楽しめ、購入したスタンプを押して「はんこ帳」や日記帳として使うのにもぴったりです。

完成したリングノート。エンボス加工の花柄表紙と音符柄のノートが並ぶ様子

完成したノートを開いたところ。幾何学模様の用紙とクラフト紙のページがピンクのリングで綴じられている

ワークショップの概要は以下の通りです。

企画名:世界の紙のノートづくり
体験場所:ハンコレ吉祥寺店内(東京都武蔵野市吉祥寺本町2丁目)
参加料:2,750円(税込)
体験内容:専用の箱を受け取る→表紙・裏表紙を選ぶ→本文用紙を選ぶ→全16色からリングを選ぶ→スタッフが製本して完成

一枚一枚じっくりとお気に入りの紙を選んで仕立てる時間は、自分への特別なご褒美になること間違いなしです。吉祥寺散策の思い出に、世界に一冊だけのマイノートを作ってみてはいかがでしょうか。

世界の紙のノートづくり
住所
東京都武蔵野市吉祥寺本町2丁目20−8
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