【武蔵野市】日本初上陸「Bobo Nuts」も登場!吉祥寺のテディベア専門店「Bell’s Room」で出会える愛らしすぎるぬいぐるみたち

東京都

吉祥寺駅北口の中道通りエリアを歩いていると、グリーンの外壁と可愛らしいクマの看板が目を引くテディベア専門店「Bell’s Room(ベルズルーム)」を見つけました。お店の前にはトランクを持ったクマの看板や、ぬいぐるみがいっぱいに乗った白い手押しワゴンが置かれており、通りかかる人が思わず足を止めて中を覗き込んでいます。

吉祥寺にあるテディベアショップ「Bell's Room」の看板と、グリーンの扉がおしゃれな店舗外観

実はいま、こちらのお店で大きな話題を集めているのが、2026年10月3日より販売がスタートした日本初上陸のぬいぐるみシリーズ「Bobo Nuts(ボボナッツ)」です!

お店の方曰く、こちらを日本で販売しているのは、今のところBell’s Roomのみとのこと。

店先に置かれた白い木製カートワゴン。ピンクのくまやカラフルなぬいぐるみが詰められている様子

店内に入ると、ヴィンテージ調の缶に入ったレトロな雰囲気の「Bobo Nuts」サンプルがずらり。うさぎや小鳥、子犬や子鹿など、昭和レトロな絵本から飛び出してきたような愛くるしい表情の人形たちに一目惚れしてしまいます。こちらは購入したいキャラクターを選んでレジで伝える「お迎えの流れ」となっており、多くの方に届くようお一人様2点までの購入制限が設けられていました。

棚に並ぶレトロ可愛いBobo Nutsのサンプルと紅茶缶

さらに店内を見渡すと、エプロン姿に「店長代理 ベラ」の名札をつけた看板ベアがお出迎え!アンティークレースを身にまとったクラシカルなベアや、黄色い小鳥を抱っこした子など、一体一体丁寧に作られた温もりが伝わってきます。

「店長代理 ベラ」の名札をつけたテディベアたち

棚には国内外の作家さんによるハンドメイド作品がぎっしり並んでいます。「Teddy*berry」のドレスアップしたエレガントなベアや、「くま子」さんによる手のひらサイズのおぱんつくまさん、小さなゾウのぬいぐるみなど、どれも表情や佇まいが異なり、ずっと眺めていたくなる愛らしさです。

作家「Teddyberry」の華やかなドレスを着たくま

作家「くま子」のミニチュアドールやおぱんつくまさん

店舗概要は以下の通りです。

店舗名:Bell’s Room(ベルズルーム)
場所:東京都武蔵野市吉祥寺本町2-2-7(吉祥寺駅北口・中道通り商店街エリア)
取り扱い商品:作家ハンドメイドテディベア、ヴィンテージ風ぬいぐるみ、Bobo Nuts(お一人様2点まで)、ぬいぐるみ用雑貨・小物など

自分だけのお気に入りの相棒を見つけたり、大切な人への特別なプレゼントを選んだりするのにぴったりな空間です。吉祥寺散策の際に、ぜひ心温まるテディベアたちに会いに行ってみてはいかがでしょうか。

Bell's Room
住所
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-2-7
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