【武蔵野市】吉祥寺本町に屋内型ふれあい動物園「アニタッチ 吉祥寺」が10月19日オープンします
吉祥寺駅北口から徒歩2分ほどのダイヤ街近くに、伊豆シャボテン動物公園がプロデュースする屋内型ふれあい動物園「アニタッチ 吉祥寺」が、2026年10月19日(月)にオープン予定となっています。全国各地で商業施設を中心に展開しているアニタッチですが、今回は路面店舗としての出店となるようです。

現地ではビルの改装工事が進められており、緑色を基調とした親しみやすいデザインの外看板がすでに設置されていました。外観にはカピバラやウサギ、モルモットなどのイラストや写真が描かれており、通りを歩く方の視線を集めています。

「アニタッチ」は、屋内で天候を気にすることなく、様々な動物たちとゼロ距離でふれあいやエサやり体験を楽しめる人気の体験型施設です。吉祥寺店では、名物でもある「カピバラの岩風呂」のほか、鳥たちが自由に飛び交うエリアなども用意されるとのことです。

店舗の入り口扉越しには、ボタニカル調の壁紙や明るいグリーンの壁面など、動物たちが過ごす空間づくりが進んでいる店内の様子が確認できます。ビルの1階から3階までのフロア構成となっており、広々とした空間で約45種150匹以上の動物たちが暮らす予定です。

駅近の賑やかな商店街エリアに位置しているため、お買い物やお出かけの合間にも立ち寄りやすいロケーションとなっています。動物好きな方や休日の立ち寄りスポットとして、オープン後に一度足を運ばれてみてはいかがでしょうか。詳しい利用案内や展示動物については、アニタッチ 吉祥寺の公式サイトをご確認ください。







