【武蔵野市】井の頭自然文化園で大人気!飼育員監修の可愛すぎる「カピバラマシュマロ」ドリンクやニホンリスサブレが話題です
武蔵野市と三鷹市にまたがる、豊かな自然に囲まれた「井の頭自然文化園」。緑あふれる正門には、象や鹿、リスなどの可愛らしいステンドグラスが施されており、多くの来園者を迎えています。園内には動物園や水生物館があり、身近な動物たちと触れ合えるスポットとして親しまれています。

園内にある売店「こもれび」では、散策の合間にぴったりなオリジナルメニューが豊富に揃っており、連日多くの人で賑わいを見せています。特に、動物をモチーフにしたフードやドリンクは、その愛らしい見た目からSNSなどでも大変注目を集めています。

現在、店頭の看板でも大きく紹介されて話題を呼んでいるのが、飼育員監修の「カピバラドリンク第2弾」です。アマゾン川の上流をイメージしたクリアな茶色の「カピバラマシュマロのタピオカマンゴーティー」と、中下流の濁った水を表現した「カピバラマシュマロのタピオカ黒糖ミルク」の2種類が展開されています。

実際にドリンクを受け取ると、リアルに再現されたカピバラのマシュマロが、白い泡の上にちょこんと乗ってこちらを見つめています。オス特有の鼻の上の膨らみ(モリージョ)や、鼻の穴、目、耳だけを水面から出している様子など、飼育員監修ならではの細かなこだわりが詰まっています。

さらに、レジ横のスペースでは、お土産にもぴったりな「ニホンリスサブレ」が販売されています。可愛らしいリスのぬいぐるみが飾られたカウンターに、4個入りのボックスと、ドリンクとセットで購入するとお得になる単品の袋入りが並んでおり、お土産に買い求める方の姿も見られます。

サブレをそのままトッピングしたようなボリューム満点のソフトクリームも用意されており、カラフルなチョコスプレーやチョコレートソース、チェリーが添えられた華やかなデザートです。井の頭自然文化園を訪れた際は、飼育員のこだわりが詰まった限定メニューをチェックされてみてはいかがでしょうか。







