【武蔵野市】吉祥寺の「吉祥寺かるた」制作チームがキッコーマンと協業。「おいしい記憶かるた」全45枚がWebギャラリーで公開されました

東京都

キッコーマン株式会社のブランドサイト「おいしい記憶」内にて、2026年4月30日より「『おいしい記憶かるた』全札ギャラリー」が常設コンテンツとして公開されています。このプロジェクトは、2025年夏に実施されたキャンペーンから誕生した「かるた」を、より多くの人が鑑賞できるようにと企画されたものです。

プレスリリースより

制作を担当したのは、武蔵野市御殿山に本社を構える株式会社クラウドボックスです。同社は、2021年にグッドデザイン賞を受賞した『吉祥寺かるた』を手掛けたことで知られるクリエイティブ会社で、地域コミュニティ活性化の知見を活かして本プロジェクトのプロデュースやデザイン全般に携わっています。

プレスリリースより

今回公開されたギャラリーでは、イラストレーターの小山友子さんが描いた温かみのある絵札と、全国から寄せられた食にまつわる思い出が記された読み札の全45札をすべて閲覧することができます。読み札の裏面にはそれぞれのエピソードも掲載されており、個々の「おいしい記憶」を追体験できる構成です。

プレスリリースより

もともとこの「かるた」はキャンペーンの当選者300名にのみ贈呈された非売品でしたが、各方面から公開を望む声が多く寄せられたため、Webでの完全公開が決定しました。サイトからはPDF形式で札をダウンロードすることも可能で、印刷して実際に「かるた」として遊ぶこともできるようになっています。

プレスリリースより

クラウドボックスは2024年の同ブランドサイトのリニューアルから運営支援に関わっており、今回のギャラリー公開によって、ユーザー同士が食を通じた共感や幸せなエピソードを共有できる場が常設されることとなりました。地域のクリエイティブな力が、大手企業のブランドコミュニケーションを支える形となっています。

プレスリリースより

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