【小金井市】★6/26・27開催★東小金井の高架下の『ウェルフェアトレードフェスタ』へ!12の障がい者施設による、カラフル・あたたか・アートな雰囲気が楽しいイベント♪
東小金井駅の高架下「コミュニティステーション東小金井」にて2021年6月26日・27日開催のイベント『ウェルフェアトレードフェスタ』に行ってきました!
「ウェルフェアトレード」とは…
聞きなれない言葉かもしれませんが「福祉(ウェルフェア)」と「フェアトレード」を合わせた言葉。製品やサービスを、適正な価格で購入・利用することによって、当事者の人たちが、働く喜びと生きがいを持ち、自立を支援する取り組み。
『ウェルフェアトレードフェスタ』は、中央線沿線の障がい者施設で作られた「楽しい」や「美味しい」が集まるイベントです。
いざ、『ウェルフェアトレードフェスタ』会場へ!
大きな「だるま」が迎えてくれました!お子様たちに大人気♪手のりサイズの「だるま」は、武蔵野市の『つむぐと』のブースで作ることもできます!(参加費:500円)
↑Instagramでもブースの雰囲気が楽しめます♪
会場はお祭りのようなマルシェのような、出展者の方々もお客様方も楽しそうな雰囲気で賑わっています♪
丁寧な手仕事、ぬくもりを感じる作品から独創的な作品まで。じっくり楽しめるイベントとなっています!
↑立ち寄った「小金井聖ヨハネワークセンター」のブースでいただいたチラシ、見覚えがあると思ってお話を伺ったところ、今年の4月に吉祥寺のショーウィンドウで作品をお見掛けしていました!
↑2021年4月に吉祥寺の駅前にディスプレイされていた作品!
「Blue Cat hand made products」として、小金井市の精神科訪問看護の作業療法士さんと利用者さんで一緒に行っている制作活動から生まれたブランドとのこと!老若男女問わず、思わず笑顔になれるような動物のイラストは、ペイントやハンドプリントで仕上げられているそう。
全部で12もの事業者による、服、雑貨、アクセサリー、お菓子、ワークショップも楽しめる『ウェルフェアトレードフェスタ』。カラフルで明るく賑わう様子を通して、障がい者の方や障がい者施設のイメージが変わったという方も多いのではないでしょうか。
広がる「ウェルフェアトレード」
イベントに参加してみて、ここから「新しい」というより「当たり前」として「ウェルフェアトレード」の考えが広がっていったらいいなと感じたのは、きっと私だけではないはず!
↑今回の『ウェルフェアトレードフェスタ』を「JR東日本」、「株式会社JR中央線コミュニティデザイン」と共催している「一般社団法人マジェルカ」の「ウェルフェアトレード」の紹介動画です。吉祥寺に店舗も構える「マジェルカ」による素敵な取り組みを知ることができるので、ぜひご覧ください。
参加事業所のご紹介
・『つむぐと』武蔵野市
・『ともしび工房』国分寺市
・『ともにードリーム』国立市
・『デイセンターたまぷらねっと“わ”』国立市
・『875Beans』小平市
・『おだまき工房』小平市
・『ワークセンターあい』小金井市
・『小金井聖ヨハネワークセンター』小金井市
・『レジリエンス』国立市
・『たんぽぽ』練馬区
・『にこにこファクトリーキッチン』小金井市
・『meray』小金井市
『ウェルフェアトレードフェスタ』の会場「コミュニティステーション東小金井」は、こちら↓