【武蔵野市】吉祥寺パルコに手紙舎の文房具専門店「ミニロク舎」が2026年4月25日にオープン!リフィルやノート作りが楽しめる空間が登場

東京都

吉祥寺パルコにて、手紙舎がプロデュースする新しい文房具専門店「ミニロク舎」が2026年4月25日にオープンしました。場所は吉祥寺パルコの2階となっており、手紙舎吉祥寺店のエリアを拡大する形で展開されています。

新しくオープンした「ミニロク舎」は、システム手帳のサイズとして親しまれている「ミニ6穴サイズ」のリフィルを専門に扱うお店です。店内には数多くの種類のリフィルや文房具が並んでおり、手帳愛好家を中心に注目を集めるスポットとなっています。

店内の一角には「PAPER CRAFT CORNER」と題されたスペースが常設されており、自分でカスタマイズを施したオリジナルノート作りを体験することが可能です。

こちらのコーナーでは、用意されている多様なデザインの表紙から1枚、そして中紙を10枚選び、レジでの会計を済ませた後にノートを完成させる手順となっています。

作業スペースには、半分に折りたたんだ用紙の背の部分を留めるための中綴じ機や、はみ出した余分な紙を綺麗にカットするための裁断機が設置されています。

さらに、システム手帳の穴あけ加工ができる各種パンチ類も用意されており、購入した用紙をその場で自分好みのリフィルへと仕上げる作業が行えます。

壁面のディスプレイには、ノートの表紙に選べる様々なイラストやパターンが施された用紙が並び、サイズ展開としてスリムサイズとパスポートサイズが用意されていることが案内されています。

また、店内では文房具の販売やワークショップの案内に留まらず、2026年1月に開校した「手紙舎の学校(SCHOOL OF TEGAMISHA)」に関するポスターも掲示されており、様々なクリエイティブ活動の発信拠点としての役割も担っています。

吉祥寺パルコ内にある店舗では、マスキングテープやスタンプ、各種レターセットといった手紙舎ならではのクリエイター作品や雑貨も豊富に取り揃えられています。

文房具や手帳のカスタマイズに興味がある方は、エリアが拡大されて新しくなった吉祥寺パルコの店頭に足を運んでみてはいかがでしょうか。

手紙舎吉祥寺
住所
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-5-1
関連リンク

号外NETまとめ版 GOトピ

号外NETの広告出稿はこちら

号外NETメルマガ

号外netは持続可能な開発目標(SDGs)を支援します

号外netへの提供提供求む!