【武蔵野市】家庭訪問型で学習を支援!ひとり親家庭を対象とした令和8年度の受講生募集が始まっています
武蔵野市では、市内在住のひとり親家庭の児童を対象とした「ひとり親家庭訪問型学習・生活支援事業」の令和8年度受講生を募集しています。この事業は、家庭に学習支援員を派遣し、学習習慣の定着や基礎学力の向上を目指すとともに、子どもや保護者の生活相談にも対応するものです。

対象となるのは、武蔵野市内に居住するひとり親家庭の小学校4年生から中学校2年生までの児童です。児童扶養手当を受給している世帯、または同等の所得水準にある世帯が条件となっており、原則として学習支援の時間帯は保護者が在宅している必要があります。

実施期間は令和8年6月から令和9年2月までで、募集人数は15名です。受講料は無料で、指導は受講者の自宅で行われます。指導回数は年間34回(月4回程度)で、1回あたり2時間程度となっており、国語、算数(数学)、英語の中から希望する科目の指導を受けることができます。

受付期間は、2026年3月17日(火曜日)から4月13日(月曜日)までとなっています。申し込みは、武蔵野市役所南棟3階の子ども家庭支援センターへ申込書を郵送するか、専用サイトの申し込みフォームから手続きを行うことが可能です。
申込書の提出後、家庭の状況等を確認するために母子・父子自立支援員による電話面談が実施されます。この電話面談は選考の対象となるため必須となっており、4月20日(月曜日)までに実施される予定です。選考結果については、5月上旬までに通知が発送されます。

自宅というリラックスできる環境で個別の指導を受けられる機会となっており、学習面だけでなく生活面でのサポートも受けられる内容です。対象となるご家庭で利用を検討される場合は、期限までの申し込みが必要となります。
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