【武蔵野市】産前・産後の家事サポートがより身近に。2026年4月1日より家事支援サービス「CaSy」が市の事業に参画しています

東京都

武蔵野市で子育て世帯を対象に実施されている「産前・産後支援ヘルパー」事業において、2026年4月1日より新たな動きがありました。家事支援サービスを展開する株式会社CaSy(カジー)が、同事業の対象事業者として新たに参画し、サービスを開始しています。

武蔵野市の産後事業

プレスリリースより

武蔵野市では、令和7年度から令和11年度までの5年間を計画期間とする「第六次 子どもプラン武蔵野」を策定し、多様な子育て支援を進めています。 その一環として、家事や育児が困難な家庭を支援する「産前・産後支援ヘルパー」事業が行われており、ヘルパーを派遣することで安心して子育てができる環境づくりを目指しているそうです。

今回参画した「CaSy」は、オンラインで依頼からキャンセル・変更まで完結できるITマッチングを活用した家事支援サービスです。 産前・産後のご家庭に寄り添い、掃除や料理などの日常生活をサポートすることで、地域の子育て支援に貢献していくとのことです。

プレスリリースより

「産前・産後支援ヘルパー」事業の対象は、武蔵野市内にお住まいの妊婦の方、または出産日から6か月未満(多胎児の場合は3歳未満)のお子さんを育てている方で、家族などのサポートが受けられない場合となります。 利用料金は1時間につき500円(実費別)となっており、詳細は市のホームページ等で確認することができます。

慣れない育児や体調の変化で家事が負担に感じる時期に、こうした専門のサービスをうまく活用されてみてはいかがでしょうか。

プレスリリースより

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