【武蔵野市】3月31日まで!井の頭自然文化園も対象の「おがさわらのなかまたち」スタンプラリーが開催されています
現在開催されているのは、都営交通と小笠原諸島が連携した「都営交通でめぐる小笠原!『おがさわらのなかまたち』スタンプラリー」です。

このイベントは、小笠原ゆかりの希少な生きものや植物と出会えるスポットをめぐることで、島への関心を深めてもらうことを目的としています。 2026年2月8日の「小笠原DAY」からスタートし、春休み期間中も多くの方が参加されている企画です。

井の頭自然文化園は、小笠原の固有種に関連する「生きもの&植物グループ」の対象スポットの一つに指定されています。 園内では、小笠原の自然環境やそこに生息する生きものたちについて、展示を通じて触れることができます。

参加方法はスマートフォンを使用するデジタル形式で、各スポットに設置された二次元コードを読み取ってスタンプを集めます。 専用のアプリをダウンロードする必要はなく、特設サイトにアクセスするだけで誰でも気軽に参加できる仕組みになっています。

集めたスタンプの数に応じて、豪華な景品が用意されているのもこのラリーの魅力です。 6カ所のスタンプを集めると、先着600名の方に「おがさわらのなかまたち」スペシャルトレカセットがプレゼントされます。
さらに、全11カ所のスポットをコンプリートした方の中から、抽選で1名様に「おがさわら丸 往復乗船券(2等寝台)」が当たります。 片道24時間かかる船旅を体験できる貴重なチャンスとなっており、最終日に向けて注目が集まっています。 
開催期間は2026年3月31日までとなっておりますので、まだスタンプを集めている途中の方やこれから参加を検討されている方は、お早めに足を運ばれてみてはいかがでしょうか。
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